6つの特徴から分かる個人事業主に向いている人とは?

個人事業主になりたいと考えている人の中には、自分が個人事業主に向いているのか不安に思っている人もいるかもしれません。

さまざまな職種に向き不向きがあるように、個人事業主にも向いているタイプ、向いていないタイプの人がいます。

ここでは個人事業主に向いているタイプ、向いていないタイプについて解説していきます。

 

向いてるタイプであることを祈りながら、読んでみてください笑

こんな人が個人事業主に向いている

個人事業主に向いている人の特徴を6つ紹介します。

1、自分自身で物事を決定して実行することにやりがいを感じる人

会社員時代なら上司に指示を仰いだり決定に従って行動したり、時には責任を負ってくれる場面もあるでしょう。

しかし、その責任をとっているっぽい人物も会社員なはずです。

 ・・・ということは会社が少しでも大きいと、実際に責任を取る人物を見た事がないかもしれません。

なので、まずは一安心しましょう。

 

個人事業主としてやっていくには、分からないことや困ったことについて自分で答えを持っておける事が大事です。

 

 

「アサリがじゃりじゃりする」は「砂抜きを行う」という答えを自分の中に持っておけば、「アサリは煮ればいい!」という上司は無視しておけばいいということもわかるはずです。

調べて知るということは、自分を強くするのです。

2、自分の価値を客観的に把握できる人

個人事業主は結果がすべてです。いくら自分のスキルに自信があったとしても仕事を依頼する側のニーズを掴めていなければ意味がありません。

営業スキルというものがあるかどうかで、仕事の規模が下請けか元請けか分かれてくるでしょう。

営業スキルも勉強すれば、何をすればいいかがわかります。それを実行すれば成果になるという簡単なものです。それをできるかどうかが難しいといったイメージをもってもらうといいでしょう!

3、成長意欲があり学び続けることが好きな人

つねに学び続けることは個人事業主に限らず会社員でも同じです。

しかし個人事業主は自身が商品なので、常に「売れる」自分でなければなりません。好奇心が旺盛で成長意欲が高く、学び続けるなければ、すぐに「売れない」商品になってしまいます。

個人事業主には常に自分の成長に貪欲であり続けようとしている人が多いのです。

気になることを自分で調べることができるようにならない限り個人事業主としてやっていけないでしょう。

4、人としてのあり方や誠実さ、丁寧さなどの、数値化できない部分をおろそかにしない人

クライアントや仕事に関わる人たちと常識的なお付き合いができる人は個人事業主に向いています。

当たり前と思うかもしれませんが、挨拶やお礼、報連相など基本的な部分ができるだけで、周りと差をつけられるケースが多々あります。

多少周りに比べてスキルが劣っていたとしても誠実な対応を心がけることで、クライアントと良好な関係を築き、長期的な取引にいたるケースも珍しくありません。

身につけている品も常にチェックされていると思うことも重要です。この人はどういうものを持っている人なのか?という部分にも先回りして用意しておきましょう。

5、やりとげる力を持っている人

受けた仕事を最後までやりとげることができる人、は個人事業主に向いています。仕事を完遂してはじめて報酬を受け取れるので当然といえば当然なのですが、途中で投げ出してしまう人もいるのです。

前の項目で説明したとおり、人として常識的な対応ができない人がいるように、「やりとげられない」人もいます。途中で投げ出さずに最後までやりとげる力を持っている人は個人事業主に向いていると言えます。

 

6、「自分は変人かも」と思える人

6つ目が結構重要だったりします。普通に生活していて、一般的な会話や風潮を聞いていて、アレ?全然理解できないんだけど・・・みたいなシーンがある人は向いている確率が一気にあがります。

自分はおかしいかも・・・と思いながらも自分の中にある絶対的自信があるからこそ、一般的なコミュニケーションにおいて深入りしない傾向があるのもポイントです。 

自分はおかしいんだ・・・という場合はほぼ確実に自分の別の道が必ずあるのです。

個人事業主に向いていない人

個人事業主に向いていない人のタイプにもさまざまな要因がありますが、以下の5点に該当するタイプの人は個人事業主に向いていません。

1、失敗を恐れて行動できない人

個人事業主はトライアンドエラーの繰り返しです。失敗から学ぶことはとても大きく、自身を大きく成長させるチャンスです。個人事業主の多くはたくさん失敗し、そこから成長の種を見つけています。

失敗が怖くて足がすくんでしまう人は個人事業主の道は厳しいと言わざるを得ません。

平社員くらいでぎりぎりでしょう。

2、他人に言われた通りにやるのが安心するタイプの人

自分で選択して行動し結果を出さなければならない個人事業主には、他人言われたことをすることが好き、その方が安心する人には向いていません。

他人に言われたことをすることが得意なことは悪いことではく、個人事業主としては向いていない確率が上がります。

どこかで覚悟を決めて決断をしないといけないのです。

3、最低限の自己管理ができない人

個人事業主は毎月安定した収入はありません。仕事をして初めて報酬を受けとれます。日々のプライベートと仕事の時間を管理できる能力は必須です。

収入が不安定ということは、お金の管理は会社員の時よりもしっかりとできなければなりません。長く個人事業主として活躍していくのであれば、資産設計は会社員よりもさらに慎重に行わなければなりません。

そして何より重要なのが健康管理です。健康でなければ仕事は受けられず、収入も途絶えてしまいます。数日休んでも給料が出る会社員と違い、健康の管理はシビアに求められます。

4、営業、交渉ごとができない人

個人事業主は待っていても仕事がやってくることはありません。自分のブログやサイトを作り実績や作品を載せ、積極的に営業をしていくようなことができなければ、個人事業主として活動していくのは難しいといえます。

またクライアントと取引をするうえで、金額や条件の交渉は避けて取れません。

なぜその金額なのか?それに対する恩恵は何か?というものを説明する力が必要です。

5、単に今の仕事を辞めたいだけの人

今の仕事が嫌、会社の人間関係が嫌といった理由で会社を辞めて、個人事業主になるという人には向いていません。

個人事業主になっても生活のために、自分の意にそぐわない仕事やクライアントと取引しなければならない場面が必ずあるからです。

夢を崩してはいけないかもしれませんが、夢を見るためには夢を理解することから始めなければならないのです。

また、「手伝い屋」としての起業から始めるのか、「リード」要素を含んだ内容で起業とするかによっても状況は変わります。手伝い屋としての仕事だとしたら、手伝い以上の仕事はきません。 提案型の仕事をしていくことをおすすめします。

まとめ

ここまでで挙げてきた個人事業主に向いている人、向いていない人の特徴を挙げてきました。

 

個人事業主に向いている人の特徴すべてに当てはまらなくても、仕事をしていく中で身につくものも多くあります。成長意欲があれば、今は該当しなくても将来変わっている可能性は十分にあるでしょう。

 

LINE情報/CreateLine

BLOG情報/Createblog

おすすめの記事