【要確認!!】個人営業が向いている人の特徴を知って真似してみよう

「個人営業」と聞いて気が重たくなるあなた!

大丈夫です。 その気持ちはとてもわかります。

僕自身も7年間、個人事業主として個人営業をしてきました。

現在、フリーランスの人口も増えておりますので、個人営業に向いている人の特徴について一度は目を通しておいた方がいいと思います。

 

個人営業は法人営業とは違い、個人への営業は「印象がどうか?」が鍵を握るようです。

今回は、【個人営業が向いている人の特徴を真似して、営業スキルを高めていこう】というコンセプトで書いていきたいと思います。

個人営業が向いている人は基本「ワクワクしている」

7年間個人営業をしてきた経験と、周りの個人営業をしている知り合いから聞く話で、一番共通することが「ワクワク」している感じの人は、個人営業が向いています。

何を話すにしても「なんかワクワクしてるな・・・」という人は、成約率が極端に高いようです。

僕自身も、自分がワクワクしていない時の成約率は下がる傾向を何度も感じているので、ワクワクした状態で話す練習をするといいと思います!

個人営業が向いている人は、成約しなくてもいいと思っている

個人営業が向いている人は、セールスの際の「成約、非成約」について執着が薄い傾向があります。

つまり、「お客さんにとって価値がある話をする」ことだけにフォーカスしています。

その場しのぎのトーク展開で契約となったとしても、後味が悪く結局、不都合なことが自分に返ってきてしまいます。

なので、成約するかどうか?よりも、自社のサービスと相手の問題解決の点を合わせることに集中してみましょう!

個人営業が向いていない人は、「オドオド」している

反対に、個人営業が向いていない人は、「オドオドしている」傾向があります。

・売れなかったらどうしよう?

・嫌われていないかな?

・もっと、いいことをいわないと・・・

これが頭でいっぱいになってくると、「顧客の課題」よりも自分が心配されてしまいます。

顧客は問題解決をしたくて話を聞いています。

ワクワクしながら聞き手を安心させて、トークを繰り広げましょう。

個人営業は顧客とワクワクしながら「課題解決」を楽しむ

まとめに入ります。

個人営業をうまく行うには、とにかく聞き手を意識して「顧客はリアルタイムで、今現在ワクワクしている状態だろうか?」に意識を全集中させましょう。

顧客は、今ワクワクしていないかもしれないな・・・と思ったら、わくわくするようなDMを送る、コンテンツを送付するなどして、心を動かす状態を保ちましょう。

そして、何よりも自分がワクワクして、積極的にワクワクを届ける意識を持つことが重要と言えるでしょう!!