悩みを解決するだけではポジティブになれない理由を図解で解説します

日々

「どうすれば悩みを解決できるだろう」

のように、問題に対して取り組む傾向がありませんか?

・ビジネス
・健康
・美容
・恋愛
・仕事

すべてに対して、問題点をつぶしていくような考え方をしてしまっている可能性が高いです。

そこで、今回は「問題点」をつぶしていくだけでは、精神的健康は作っていけないという話をしたいと思います。

 

悩みを解決することと、目標に向けた取り組みは別物である

まず始めに、「悩み」というものを2種類の言葉に分けてみたいと思います。

図でも表した通り、悩みというものは、「悩み」という言葉で存在していません。

かなり重要な考え方は、「悩みの種」は何か?という部分にメスを入れるということです。

 

不安を取り除きたい

希望に近づきたい

 

どちらかであるということです。

この記事で書くことは、「不安」を取り除きたいという意味の悩みを解決していても、問題は消えないという話を説明していきます。

ハードルにフォーカスした時間

 

これは、ハードルに似ています。

考え方が、このようになっていて、未来に対して常にハードルが並んでいるイメージです。

つまり、ハードルを越えることが人生の目的になってしまいがちです。

 

この考え方で悩んでいたら、またハードルを目の前においてしまい、またハードルが現れるのです。

つまり、悩みを自分で未来に対して並べていることになります。

問題はただの扉なので、問題ではない

もうひとつは、「ドアを開けたい」という目的が、問題となるパターンです。

こちらは、ある扉のカギ穴が現れるイメージです。

 

つまり、扉の向こうの「快」の中に身を置きたいがベースにあるので、「快」であることを常に望んでいます。

常に快で、「快」をリニューアル、メンテナンスするタイミングで扉が現れ、多くの選択肢が現れます。

この絵を見ると、扉の勉強や鍵の性質を勉強するよりも「さっさと1つずつカギを入れろ」と思いますよね

早く開けたいので、行動スピードも上がります。

鍵を早く目の前に出して、どんどん鍵穴に入れていくでしょう。

 

何をやっても問題が起こるとはどういうことかというと・・・

これでは疲れてしまいます。

ハードルをダッシュで並べるようなMな方か、やたら負荷好きでない限り、ハードルは並べるのも時間がかかります。(もしくは、誰かに置かれるまで置けない

 

なので、「悩みを解決する」という考え方をやめて、何のための悩みなのか?という部分を考えることが大切です。

 

そして、常に「快」でいることをベースに置くことで、初めて「快」に居続けるための扉と多くの鍵が現れ、鍵当てゲームが始まるのです。

 

ここまで書いてみて、個人的に気になったことがあります。

 

「ハードル選手」がどういう飛び方をすると、うまく飛べるか?を調べると、さらにヒントがあるのではないか?ということです。

 

予想を先に書いてきます。

僕はハードルはしたことがありませんが、おそらく当たります。

【失敗するパターン予想】

「ハードルのバーの高さ」にぶつかることを意識すること

【成功するパターン予想】

「ハードルのバー」よりも、飛んだあとの次を見ること

 

 

なぜ当たるかというと、冒頭で書いた言葉に「・・・・人生」をつけると見えてくるからです。

不安を取り除きたい人生

希望に近づきたい人生

 

ここからは調べてまとめていくだけですので、続きが見たいよという方は、ブログ会員パスワードを入れて続きを読んでみてください!

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ハードルをうまく超える方法を調べてみると、予想通りの内容となっていました。

なんて書いてあったかというと・・・

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