長期的思考を身につけるために意識するポイント
追いかけられたいなら、「追いかけさせる」w

物事を短期的に考えて失敗するということは誰しもが経験したことがあるのではないでしょうか。

 

物事を長期的に考えることができたとしたら、もっと楽になるのにと考えたこともあるのではないでしょうか。

 

私自身、物事を長期的に考える癖をつけるように試行錯誤してきたのですが、

個人的にコツを見つけたので、今回はシェアいたします。

 

長期的思考になるために、未来の買い物をする

一番はこれです。

個人的に考える難しいことは、「未来の価値」よりも「今の価値」を選んでしまうことです。

 

とてもシンプルな内容ですが、今は10でも、未来は100であるものがあるとします。

そちらを選ぶと、未来の100を選ぶことになります。

 

しかし、今100という状態で、未来10になるものがあるとします。

目先の100に手を伸ばしてしまうとどうなるでしょうか。

 

刈り取れる収穫というものは、今の時間ではなく未来の時間でしかありません。

 

未来の時間に焦点を当てていくことが必須となります。

短期的思考で思いついた内容は行わないほうが吉

短期的に行ったもので、たまたま当てることはあります。

 

なので、思い立ったらすぐ行動というマインドの重要さも理解しています。

 

しかし、これには条件があります。

 

「ちょっとしたくないな」という内容に対しては思い立ったらすぐ行動です。

 

「なんとなく衝動的な欲が出た」という内容について、思い立ったらすぐ行動すると、だいたいうまく行きません。

 

時間をかけて食事を作ることを思い出してみてください。

あとからの、充足感が違います。

長期的思考を働かせる行動には反発力がある

他に、わかりやすい例は、筋トレです。

今やっても身体は変化ありません。

しかし、継続していくことで確実に身体は変わっていきます。

 

今ある精神的な摩擦、反発力を超えて、未来の身体を手に入れないといけません。

 

ということは、長期的思考を持つためには、短期的な摩擦を超えることは必須ということになります。

未来に支払うものを今払ってしまう

長期的に時間を使うことを考えるには、金銭的にも未来にかかるものを買っておく必要があります。

 

未来かかる費用というものを遅らせれば遅らせるほど、焦りが出てパフォーマンスが出なくなるという経験はあるのではないでしょうか?

 

未来のものほど早く片付けるのです

支払いは素早く行うことが大切といえるでしょう。

そして金銭的に行ける状態でも、素早く支払えないものは、本来、未来に必要を感じていないものの可能性が高いので切ってしまうほうがいいかもしれません。

未来行う内容に時間を使っていく

金銭的なものだけではなく、時間についても同じです。

未来の理想的な生活を書いてみましょう。

その生活に出来るだけ近付けた生活を今から行うことで、今は摩擦があるかもしれませんが、未来は近付いている可能性はあがります。

 

一貫して言えることは、今の摩擦を超えて未来の楽を取る。です。

 

今の摩擦から逃げて楽を取ると、未来は大体失敗してしまいます。

商売人は相手の短期的思考を刺激する事

「飲むだけダイエット」のような商品を購入して痩せている人がどれだけいるか?というのを考えてみると、この理屈をご理解いただけるはずです。

 

現金が今、消えてしまい、将来の体型も下手したら「〇〇飲んでるし」と言って食べる量への意識が薄れ、体重も増えているかもしれません。

 

商売人は、短期的思考を刺激したほうが売れる事も理解しているので、商売人とお客の思考は逆となることが多い事でしょう。

 

長期的思考で物事を考えるためには、目先にあるのは、多少の孤独感を含む摩擦や反発力がある内容なはずです。

 

では、どのように行動するか?という話については、下記の記事を参照してみてください!

電子書籍をプレゼント
すべてを生かす
すべてのことを活かすことを考える
ポジティブなこともネガティブなことも、すべてを活かすことができないか?と考えてみることで落ち込む回数を極端に減らすことができます。
あなたは最愛な人に振られたとき、相手を活かすという視点をもてるだけでも心が豊かな気持ちとなるでしょう。
普通を極める
ふつうから極まる
特別な何かになろうと、行動を繰り返すも空回り・・・そしてどんどん普通の人間になってしまう・・このような現象を多く確認してきました。
そこで、反対に「普通」を極めることを意識的に行っていくと、自然と景色は特殊なものに変わっていったのです。
特別な誰かになることを意識することよりも、普通を極めることで特別な一人になれるとしたら、こちらのアプローチのほうが楽ではないでしょうか。
おすすめの記事