自己成長のための目標設定をする前に!自分のレベルを上げる方法は?

自分自身のレベルを上げるためには

 

これを考え続けて四年経ちましたが、自分のレベルは見えるものではありません。

 

その時のコンディションにも左右されますし、誰かと比べても上を見ていると常にレベルが上がった感じもしません。

 

そこで、「レベルがあがった!」と感じることができたタイミングもいくつかありましたので、振り返って文字に起こしてみたいとおもいます。

 

この方法はできるだけ書きたくないのですが、書いてみます。笑

 

自分のレベルを上げる5ステップ

まずは、結論から書きます。

1、自分自身の変えたい部分を見つける

2、自分自身に教えてみる(文字や動画に残す)

3、他者が現れ、興味を持ってくれる

4、より詳しく教える

5、自分のレベルが上がる

この5ステップです。

 

「レベルの高い人に引き上げてもらう」というのも一般論としてありますが、こちらは、騙される可能性が高いのと、他者依存なので今回は割愛します。

 

イメージ図を書くと以下のようになります。

このイメージでまずは勝手な想像で自分に教えていきます。

 

すると、自分に教えるわけなので、適当なことは出来ないので勉強をしてから教えるはずです。

 

 

これを繰り返していくと、面白い現象が起きます。

 

自分と似たような人と会うようになります。

 

この時点で、自分はほんの少し先輩になります。先輩になったからには、後輩に負けないように、次は努力ができるようになります。

 

これを繰り返していくと、あら不思議。

勝手に未来の自分に近づいているのです。

 

自分に教えることができなくなると、出来なくなる

 

自分はクリアしたな。という内容は、もう教えることは出来なくなります。

例えばおにぎりを作る方法だけを永遠に一生懸命教えることは出来るでしょうか?

 

•なんで握れないの?
•適当ににぎるだけでしょ
段々と、自分自身のやる気が落ちていきます。

つまり、教えることは、自分が完璧に出来なければならない。ということではないのです。

 

プロのサッカー選手の監督は、プロのサッカー選手よりサッカーができるとは限りません。

 

国語の先生も、誰よりも国語ができないと教えることができないとしたら、国語知識が世界1位の先生の授業をオンラインで配信された方がいいということになります。

 

先生も教えるからには、予習をして学んで、生徒に教えるのです。

だとしたら、自分が学びたい内容を自分で予習をして誰かに教えたらレベルが上がるのです。

 

おにぎりを作る方法を、幼稚園生にずっと教えていたとしたら、その先生のおにぎりレベルはそこまでです。

 

おにぎりを作る方法を主婦に教えると、知識を持つ人を相手にするので、何か言われる可能性があります。

しかし、ここを突き抜けて、主婦を圧倒するレベルでおにぎりを教えることができたら、レベルが上がります。

 

レベルを上げる方法は、勉強するのではなく、自分よりレベルの高い人に「教えること」・・ということです!

 

この記事には続きがあります。

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