人生も今日も一度しかない話

おはようございます。

夢の中で、何やら先生らしき人が、「人生も今日も一度しかないんだぞ」と連呼してて、確かにそうだなと思いながら目覚めました

人生が終わる最後の日も日という一日には変わりないということは、その一日のように今日を噛み締めることができるのではないか?と再認識しました。

今回は、「今」を意識するために、「終わり」を認識しておくという目標設定のような話を書きたいと思います。

最後の一日なら笑える

今日、人生の最後の一日だとしたら、例えば人に怒られたり、道で転んだりしたとします。

どのように感じるか?ということです。

最後に怒ってくれた人に対してなんだか嬉しい

転んで体が痛いって感じれることがどことなく嬉しい

など、嬉しさや感謝で受け取るはずです。

人生最後くらいとか怒ることはないはずです笑

つまり、どんなことが起こっても、本当は感謝で受け取れるはずなのです。

終点の自分からのメッセージを受け取る

人生の転換期や、悩みのある時期というものは、一つの生まれ変わりという場面です。

悩み始めると、一時的に体が動かなくなったり、身動きをどう取ればいいかわからない状況になるはずです。

そんな時こそ、終点にいる自分からの声に耳を傾けます。

広い意味では人生です。

そこから人生通して、大前提にしたいことは見えてくるはずです。

縮小させると、人生は何万回も生まれ変わっていることに気付く

たとえば、本日、新宿から上野に行くという、始点と終点があったとします。

その中にも、うどん屋に入りうどんを食べるという、始点と終点があります。

さらに、七味を手にとり、七味を入れるという始点と終点があります。

このように、「終点」を意識して、初めて今動けるようです。

何万回も始点と終点があることに気がつくはずです。

大は小を兼ねる

では、次に、大きい範囲で物事を考えてみましょう。

人生通して、どんな人生にしたいのか?

を書き出すことで、それを「今」に投影させてしまえば、ちゃんと「終点」に到着するということです。

すると、今この瞬間に思いつく少し先のゴールの見つけ方が見えてきます。

そこに対して、また人生を広く考えたときに大切にしたいことを目先のゴールに向かうときに反映させるのです。

人生はたった一日

この図を何回かみていると、今日そのものを活かすことを考えたら人生は活きるということが見えてきます。

どう活かすのか?というものも、終点から眺めてみます。

これをミニマムの視点に持っていくと、今日が人生最初で最後と言っても過言ではないはずです。

今を活かすために、まずは広い範囲でどういう人生にしたいのか?どこにたどり着きたいのか?というのは、鮮明にしておきたいところです。

それが人生を決めるはずです。

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